認証・資格

JIS(日本工業規格)

当社は、日本工業規格適合工場です。

認証機関 : 株式会社 マネジメントシステム評価センター(MSA)

認証番号 : MA0408009

認証に係る日本工業規格の番号及び日本工業規格の種類又は等級

       : JIS A 5308:2003レディーミクストコンクリート

鉱工業品の名称

       : 普通コンクリート・舗装コンクリート

認証の範囲
コンクリートの種類

骨材の最大寸法

(cm)

スランプ

(cm)

呼び強度
18 21 24 27 30 33 36 40 曲げ4.5
普通コンクリート 25 8,10,12,15,18
21
40 5,8,10,12,15
舗装コンクリート 25,40 2.5,6.5                
JISについて・・・・・

日本工業規格(JIS)は、工業標準化法に基づいて制定される国家規格として、生産におけるコストの低減、取引の単純公正化、使用・消費の合理化等に重要な役割を果たしています。

さらに工業標準化法(昭和24年制定)は、グローバル化する経済・社会情勢、多種多様化する社会ニーズ、さらに官民の役割分担及び規制改革の観点から国の関与を最小限にする、といった新たな課題に対応するために、『工業標準化法の一部を改正する法律(JIS改正法)』が平成16年6月9日に公布されました。これにより、JISマーク表示制度が大きく変わりました。

*「JISハンドブック2008まえがき」より抜粋

JISについての詳細は・・・・こちらをご覧ください。

品質管理監査

全国統一品質管理監査基準 : 適合工場(丸敵マーク)

有効期限 : 平成21年4月1日~平成22年3月31日

maruteki

*配合報告書表紙に載っております

全国統一品質管理監査について・・・・・

全国生コンクリート品質管理監査会議は、購入者からの信頼性を高めることを目的に、 1995年12月、レディーミクストコンクリート(生コン)の品質管理の透明性及び公正性を確保し、品質管理体制の確立を更に図るため、通商産業省(現在、経済産業省)、農林水産省、運輸省、建設省(現在、国土交通省)等の指導を得て、設立されました。

1997年からは全国共通の「全国統一品質管理監査基準」、「レディーミクストコンクリート全国統一品質管理監査チェックリスト」に基づき、地区会議によるレディーミクストコンクリート工場立入り監査を行っています。

*「全国統一品質管理監査会議ホームページ」より抜粋

全国統一品質監査会議についての詳細は・・・・こちらをご覧ください

品質管理責任者

品質管理責任者  : 2名 

正品質管理責任者

            : 工場長 塚本訓弘

副品質管理責任者

            : 試験係長 垣内 優

品質管理責任者とは・・・・・

登録認証機関の認証に係る鉱工業品の製造又は加工に必要な技術に関する知識を有し、かつ、これに関する実務の経験を有するものであって学校教育法に基づく大学、短期大学若しくは工業に関する高等専門学校、旧大学令に基づく大学、旧専門学校令に基づく専門学校若しくは外国におけるこれらの学校に相当する学校の理学、医学、薬学、工学、農学又はこれらに相当する過程において品質管理に関する科目を修めて卒業し、又はこれに準ずる標準化及び品質管理に関する科目の講習会の過程を終了することにより標準化及び品質管理に関する知見を有すると認められた者であること。

*「JIS Q 1001 付属書2 5.1」より抜粋

 

 

 

 

コンクリート主任技士・技士

コンクリート主任技士 : 1名

コンクリート技士    : 2名

コンクリート主任技士・技士について・・・・・

コンクリート技士(こんくりーとぎし)とは、社団法人日本コンクリート工業協会が実施する試験に合格し、合格者の申請によって登録された者に与えられる称号であり、コンクリートの製造や施工に携わる技術者として必要な知識・能力を証明する資格である。

コンクリート技士試験は、コンクリートの製造、施工等に携わっている技術者の資格を認定して技術の向上を図るとともに、コンクリートに対する信頼性を高め、建設産業の進歩・発展に寄与することを目的として、昭和45年度に創設された。コンクリート技士の上位にはコンクリート主任技士という資格が設けられている。

*「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」より抜粋